<更新記録>
2008年 1月 23日
執筆

姉妹サイト検索 Web検索


Logger

ch.qos.logback.classic.Logger

LOGBackでロギングをする際、普段はorg.slf4j.Loggerクラスを使います。 これは、LOGBackだけでなく、その他のロギングAPIをラップし、 そのロギングライブラリを使用しても、同じソースコードを保つために用意されています。 しかし、LOGGackの設定は、org.slf4j.Loggerではなく、ch.qos.logback.classic.Loggerに対して行う必要があります。 これを取得するには、次のようにします。

LoggerGetSample.java
package logback;

import org.slf4j.LoggerFactory;
import ch.qos.logback.classic.Logger;

public class LoggerGetSample.java {

	public static void main(String[] args) {
		Logger logger = (Logger)LoggerFactory.getLogger("sample");
	}
}

LoggerFactory.getLogger()によって取得されたロガーは、実はch.qos.logback.classic.Loggerなので、 型キャストするだけで取得することができます。


Powered by VeryEasyCMS